ふくら

『ふくら』=ふっくらとやわらかく、ここちよい。
やわらかな形、やさしい雰囲気が心にここちよく響く。

吹きガラスで制作する時の基本の形である球を素にして加工で仕上げて表現。
削ると言う行為により吹きガラスだけではできない表現、形を生み出すことができます。
重なりによってできる隙間。重なりにより生まれるライン。隙間があることで生まれる空気感。
何よりも手で触れて、手で視て、手で感じながら仕上げることができる作品。
たぶん自分を活かせる作品。